長く使えるように「耐久性」を重視します

 

腕時計を選ぶ際に一番重要視するのは見た目です。

 

機能も大事ですけど、まずは見た目が一番大事

 

好きなデザインや色、形でないと愛着をもてないですからね。

 

では具体的にどんな見た目なのか、ズバリ直感です。

 

それは色味であったり、形であったり、大きさであったりと、

総合的に自分の完成にビビっとくるもの

 

買い物、特に小物買い物というのは、

自分が直感で「良い」と思ったものって即決で買わないと、

後でやっぱりと思った時にはもう売り切れなんてことはよくあることです。

 

自分が良いと感じたということは、

同時に別の誰かも良いと感じているということです。

 

このように、まずは直感ですが、私の傾向としては、

まず文字盤がアナログであること。

 

アナログの時計は針の指す形で時間がすぐにわかるので外せない条件です。

 

次に、自分の服装と照らし合わせます。

 

普段着でも華があるもので

尚且つスーツ姿で身につけても邪魔にならないデザインや色が決め手です。

 

色について言うと、

普段のファッションアイテムでは赤が好きなこともあるので赤を選びがちですが、

そうすると身につけてる物全体が赤になってしまうので、

敢えてワンポイントになるように自分に無いカラーを選ぶこともあります。

 

以前Swatchの時計を購入した際に最初は赤に惹かれたのですが、

ピンクにしたことがあります。

 

男がピンクの時計って案外目立ちます。

 

女性との話題でも触れられることも多かったです。

 

ピンクの不思議なところは黒のスーツを来ている時にも映える部分です。

 

これは意外に感じますが、

女性の衣類にはピンクと黒、

ピンクとブラウンなどの組み合わせは多いですので違和感がありません。

 

そうして見た目で選んでから機能や素材をチェックします。

 

耐久性は重視します。

 

せっかくお気に入りの時計でもすぐ壊れてしまうのでは困りますからね。

 

とはいえ、見た目が8割なので機能は時間と日付くらいが分かれば後は殆どプラスアルファーな要素です。

私が「靴」を気にするようになったきっかけ

 

だいぶ前になりますが、

仕事先の方と話が弾んだ時に聞いた革靴の好みから、

私も革靴を見るときは気にするようになったことがいくつかあります。

 

その方は男性で元ミュージシャンだということもあり、

どちらかというと見た目から入るタイプだと自分で言っていました。

 

そのときはナルシストというマイナスイメージがわいてしまい、

あまり深く聞くつもりはなかったのですが、

聞いているうちに革靴についてかなりこだわりがあるのがわかってきて

しかも、「こんなのが良い」「これが良い感じ」と手にとって見せられた革靴はどれもかっこよくて、

ナルシストではあったので撤回しませんが、

靴選びは参考になりました。

 

今でも靴屋さんに行くと、

私はその方がすきそうな靴を自然と探していますし、

目にとまればやはり良いなと思うのです。

 

元ミュージシャンですからTVに出ることを意識している方でしたでしょうし、

辞めてしまったとはいえセンスは良かったのでしょうね。

 

まず、色ですが少しくすんだような色が好きみたいでした。

 

味というのか古着屋で少し色があせたような物の方が目を輝かせていました。

 

薄くて明るい色でベージュとかライトグレー。

 

形は、先が細いものでした。

 

とんがってるくらい細めでした。

 

紐はあっても短めで、両方の穴は合計で最高6つまで、

細い紐が良いみたいでした。

 

皮は柄はなく、あっても蛇まで。

 

シンプルな感じで、

そのかわり糸で模様を描くようなデザインで、

ステッチのラインがmの形をしているのがそそると言っていました。

 

値段は確か、古着屋さんで25000円ほどのものを2点即買いしていました。

 

すごく安く買えたといっていたので、

きっとこの値段では替えないくらいの値段の靴だったのでしょう。

 

ブランドは特に気にしていなかったです。

 

理想通りであれば知らないブランドでも全然気にしてませんでした。

 

女性の私でも似たようなタイプの革靴でしたらプレゼントで貰ったらかなり嬉しいです。

「格好良さ」ではなく「履き心地」重視です

 

私が会社用に履いて行く靴はリーガルのものが多いです。

 

とびきりお洒落な靴、という訳ではありませんが、

ベーシックなデザインでオフィスにぴったりですし履き心地が良いので、リーガルを愛用しています。

 

また店舗が多いのが便利で、

会社の近くの地下街に二店舗ある他にも外出先でもいくつかあり、

自分の好きなタイミングで購入できます。

 

主人もリーガルの靴が好きなので、

一緒に出かけてどちらかの買い物に付き合っている内に、

もう片方も自分の靴が欲しくなるというパターンもあります。

 

リーガルには、ブランド靴も置いていますが、

私が買うのはリーガルブランドのものです。

 

お値段は大体一万五千円ほどです。

 

格好良いけれども足が痛くなるようなポインテッドトゥや、

ハイヒールはほぼ無く、幅が広めに作られていますし、

ヒール自体も低くて太めなので、

華美な靴ではなくベーシックなデザインの履き心地重視の靴を探している人にはぴったりだと言えます。

 

週末に履く靴は特に決まったブランドは無く、

地下街や百貨店で、可愛い靴を見つけた時に購入しています。

 

私が気に入っているのは革でできたフラットシューズで、

形はとてもシンプルですが

つま先がほんの少し上を向いていて甲には革でできたリボンが付いた靴です。

 

素足で履いているので、

履き始めた当初はかかとが靴ずれしたりしましたが

履いている内に足に馴染み革も柔らかくなったようです。

 

春、夏、秋と3シーズン愛用できる靴です。

「コンプレックス」を補ってお洒落を楽しみたいです

 

丸顔に近いベース顔のため、

以前は何が何でもロングヘアにして頬やエラを隠そうとしていました。

 

…が、

クセ毛でキレイに伸ばすのに手間とお金がかかる上にマンネリ化してきたので、

ある時に美容師さんに相談して小顔に見えるショートヘアにしてもらったところ、

これが自分にとって大ヒット。

 

元々ユニセックスなファッションを好んでいたことも手伝って、

自他ともに認める「しっくり」感に満足してしまいました。

 

その後は伸ばすことなくずっとショートにしていますが、

一度短くすると髪が早く伸びやすい部分とそうでない部分があるのを実感します。

 

私の場合は頭頂部とうなじに近い後頭部がどこよりも髪が伸びやすく、

1か月もするとだいぶヘアスタイルのバランスがおかしくなってきます。

 

そこで、カットの際は伸びやすい部分をできるだけ梳いてもらうようにしています。

 

スタイリングはだいたいはミスト状のワックスを揉みこんで

毛先に動きを出すようにしていますが、

前髪だけはストレートな方が好みなので

就寝前から出かける直前までヘアピンで固定してクセを抑え、

ハードスプレーで仕上げています。

 

それでも、雨の日にはうねりが出てしまうんですけどね…。

 

もうひとつヘアスタイルで気を遣っているのがカラーリングです。

 

…というのも、

私は高校時代から若白髪があり、

25歳くらいから激増してしまったからなんです。

 

同じカラーリングでも赤みの強い色やあまりに黒すぎる色は白髪が伸びてきた時に境界が目立ってしまうので、

光に当たった時により白っぽく反射するようなアッシュ系を強めに入れてもらったり、

色が褪せてきた時にはカラートリートメントで補ったりしています。

 

このように、髪質や顔型のコンプレックスを補いつつおしゃれを楽しむ

遊び心半分・実用性半分

というのが私のヘアスタイルへのこだわりになっていると思います。

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